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It is slow to notice

音楽通、映画通っぽく見られるためのぜんぜん通じゃない批評ブログ。

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【映画】『シャイニング』の通っぽい感想

映画 シャニング スティーブン・キング キューブリック ジャック・ニコルソン

【通っぽい感想】

『この映画の一番怖いところって、ジャック・ニコルソンがキレるとこだよね』

ほんとにここが一番怖いです(個人的に)。

だいたいこの映画の感想となると、いろんなシーンの解釈についてになるんですが、僕は絶対にココです! 

ジャックがキレたあと、斧を持ってホテルの中をうろうろするところも怖いんですが、ストレスを溜めに溜めてぷっつーんとキレるところは何度観ても”キター!”ってなります。

なんなら、ここを観たいがために、何度もこの映画を観返していると言ってもいいです。こういう演技で、ジャック・ニコルソンの右に出る俳優はいないんじゃないでしょうか。

そして何度観てもこの部分は好きです。

タイプライターにひたすら打たれた“All work and no Play makes Jack a dull boy(仕事ばかりで遊ばない。ジャックは今に気が変になる)”を見つけたウェンディの表情。

ここが個人的にピークです。

その後、完全にキレたジャックがウェンディを追いかけるという流れになります。

ラストシーンは、いろいろと想像力を掻き立てられ、人それぞれの解釈があると思いますので、とにかく観てみることをおススメします。

何度も観る価値がある映画です。