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It is slow to notice

音楽通、映画通っぽく見られるためのぜんぜん通じゃない批評ブログ。

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【映画】『キック・アス』の通っぽい感想

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【通っぽい感想】

 キック・アスのガンアクションってなかなかじゃない?』

これはかなり苦しい!

だって観たいのは、クロエ・グレース・モレッツが可愛い顔して悪人を残虐に(ちょっとグロく)やっつけるところ。しかも、かなりダーティなお言葉をお吐きになりながら。そこがいいんだけど、それは口が裂けても言えません。そこで苦し紛れのこのセリフです。

ガンアクションはほんとにすごいんだけど詳しく薀蓄を言うほどの造詣はない。そして、あからさまにクロエ・グレース・モレッツ目当てだと悟られたくない。でも、映画はめちゃくちゃ面白いのでその話はしたい。もう、精神が分裂しそうです。ぜんぜん通っぽくなくなっちゃったけど、この映画はほんとにおもしろいです!

 

 

 

デイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、アメリカン・コミックのスーパーヒーローに憧れるギーク少年。誰もヒーローになろうとしないことに疑問をもった彼は、自分で本物のヒーローになろうと思い立ち、ネットで買ったスーツを着てヒーロー活動を開始する。しかし、何のスーパーパワーも持っておらず、訓練もしていない彼はあっさり暴漢に刺された上、車にはねられ病院送りとなる。そのときにスーツを隠す目的で裸になったためにゲイ疑惑が浮上してしまい、それをきっかけに学校一の美少女のケイティ(リンジー・フォンセカ)と接近する。

その後もヒーロー活動を続ける彼は、あるとき3人組に襲われていた男を救い、その模様を撮影していた見物人から名前を尋ねられた際に、自らを"キック・アス”と名乗った。動画はやがてYouTubeにアップされて話題を呼び、さらにデイヴはキック・アス名義のMySpaceアカウントを取得する。

ある日、ケイティが麻薬の売人によって悩まされていることを知り、デイヴはキック・アスに連絡するよう助言する。さっそく連絡を受けた彼はその売人がいるアパートに乗り込んだが、多勢には敵わずピンチに陥る。そこへ自身と同じようにヒーローコスチュームを着た少女ヒット・ガールクロエ・グレース・モレッツ)が現れ、瞬く間に売人たちを殺していき、さらには彼女の父のビッグ・ダディニコラス・ケイジ)も登場する。

ダディは、自分を陥れ、妻を自殺に追い込んだフランク・ダミーコ率いる犯罪組織を壊滅させるため、娘のミンディに戦闘技術を叩きこみ、親子でヒーローとして活動しながらダミーコの配下の売人たちを次々に殺していたのだ。

そして後日、売人たちを全滅させたのはキック・アスであると勘違いしたダミーコは、部下に彼を殺すよう命じる。