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It is slow to notice

音楽通、映画通っぽく見られるためのぜんぜん通じゃない批評ブログ。

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【映画】『インセプション』の通っぽい感想

映画 クリストファー・ノーラン インセプション ディカプリオ movie

【通っぽい感想】

『俺、クリストファー・ノーラン監督の作品、好きなんだよね』(なんじゃ、こりゃ)

俺は、監督で作品を選んでいるんだアピールと、その監督がノーランってところで通っぽいって思われるんじゃないでしょうか。(無理があるなあ)

 

インセプション (字幕版)
 

 

 

ドミニク・コブ(通称ドム)とアーサーは、標的の無意識に侵入する軍の実験段階の技術を用いて、標的の夢から重要情報を引き出す、「引き出し人」と呼ばれる産業諜報員(産業スパイ)だった。ところが、今回の標的である日本人実業家サイトウは、コブが、標的の無意識にある考えを植え付ける(inception)、遂行困難な仕事をこなせるか試したと言う。
病気である競争相手モーリス・フィッシャーが経営するエネルギー複合企業を破滅させるために、サイトウは、コブに、モーリスの息子で後継者であるロバートに父親の会社を解体させるよう納得させる事を依頼する。サイトウは、見返りとして、コブの殺人容疑を取り消して、コブが子供達の待つ家に戻れるように影響力を行使する事を約束する。コブは依頼を引き受け、口達者な「なりすまし人」イームス、夢を安定させる強力な鎮静薬を調合するユスフ、亡き妻の父であるステファン・マイルズ教授の助けで勧誘した、夢の中に設置する迷宮を設計する建築学科の学生アリアドネで組織を組む。アリアドネは、入り込んだコブの夢の中で、亡き妻マルが侵略的に投影されているのを知る。
モーリスがシドニーで亡くなり、コブ達は、鎮静薬を投与し、夢に侵入するために、ロバートをロサンゼルスまでの飛行時間10時間の便に乗せる。サイトウは、コブが成功するのを確認するために同行する。 

 これだけ読んでもなんのことかさっぱりわかりませんが、実際、観てもなかなか複雑で、観賞後、『あ〜、すっきりした』と思うような作品ではないところはクリストファー・ノーランです。ラストの感じも僕は好きですが、人によっては『はっきりしろよ!』となるんでしょうね。

ストーリーの軸は家族愛で、感動はするのですが、日常の風景が変幻自在に変化する映像が素晴らしくて、そっちの印象のほうが強く残ってしまうって人もいるかもしれません。

アリアドネ役のエレン・ペイジって、『かわいいなあ、別ので観たことあるなあ』と思いながら観たのですが、『ローマでアモーレ』に出てました。こちらもおすすめです。

 

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